Claude Codeで、
会社の業務を自動化する。
Mise(ミーズ)は、AIエージェント(Claude Code)による業務自動化を、御社の環境の中に構築・運用するFDE(Forward Deployed Engineering)サービスです。経理、広告、レポート、在庫、顧客対応——。当社は自社の飲食店・EC・広告運用・グループ会社の経理を、日々Claude Codeで動かしています。その「実際に回っている仕組み」を、御社の業務に合わせて実装します。
※1 広告運用支援先(会員制スクール事業・匿名)の実運用データに基づく実測値(改善前後の同条件比較)。成果は業種・アカウント状況により変動し、同等の成果を保証するものではありません。
※2 当社グループが運営する六本木の飲食店の評価(出典:Googleマップ・口コミ100件以上、2026年7月時点)。運営もAIエージェントで自動化している自社店舗の実績であり、お客様の成果を示すものではありません。
会社の利益は、
「本業以外の時間」に削られている。
経理は税理士へ、広告は代理店へ、SNSは外注へ。バラバラに払い続けても、社内にはノウハウが残らず、見えないバックオフィス業務が毎週まとまった時間を奪っています。
月末の締めに丸2日、数字は月に一度しか見えない
レシートの山、売上の手入力、税理士に渡すデータづくり。締めてはじめて先月の数字が分かる状態では、手を打つのが毎回1ヶ月遅れます。
代理店任せで、中身がブラックボックス
広告は代理店へ、口コミ返信もSNSも後回し。何にいくら使われ、なぜその成果なのかを自社の言葉で説明できないまま、固定費だけが積み上がります。
在庫も原価も、勘と手作業で回している
受注の転記、在庫の目視確認、発注は担当者の感覚頼み。どの商品・どのチャネルが儲かっているのか、数字で即答できない状態が続いていませんか。
「使った方がいい」で止まっている
ChatGPTは触ってみた。でも業務は何も変わっていない。ツールを契約することと、業務が自動で回ることは、まったく別の話です。
Claude Code 実装パッケージ
ツールを売るのではなく、御社専用のAIエージェントを御社の環境の中に構築し、運用まで伴走します。
最初の数ヶ月は私たちが代行運用し、「動く状態」を先につくります。その後、実務担当者への内製化(引き継ぎ)と、代行の継続のどちらも選べます。社長や担当者がターミナルに張りつく必要はありません。
ツールを売らない。
現場に入って、中で作る。
FDE(Forward Deployed Engineering)は、エンジニアが顧客の現場に入り込み、顧客の環境の中でシステムを作り込む開発スタイルです。米国Palantir社の「Forward Deployed Engineer(顧客先常駐エンジニア)」のモデルとして知られています。Miseはこの進め方を、中小企業の業務自動化に適用したものです。
常駐して、中で作る
提案書を置いて帰るコンサルではありません。AIエージェント+エンジニアの実働チームが御社の業務に入り込み、御社の環境の中に「動く仕組み」を構築します。
納品物は、動く仕組み
スライドではなく、毎日動くコードとエージェントを納品します。日々の集計・処理・監視・レポートはAIが回し、人間は判断が必要な場面だけ。
判断基準ごと、移植する
自社の実運用で蓄積した「いつ触ってよくて、いつ触ってはいけないか」の判断基準を、AIエージェントと御社の両方に実装します。仕組みはやがて御社の資産になります。
顧客環境完結。
認証情報を、預からない。
Miseの構築は、すべて御社の環境の中で完結させます。当社が御社のアカウントやデータを「預かる」ことはありません。
アカウントは御社名義のまま
広告・会計・ECなど各サービスのアカウントと管理者権限は御社名義のまま。当社は必要な範囲の招待ユーザーとして参加します。
認証情報を預からない
APIキー・トークン等の認証情報は御社環境内に保管し、最小権限・書き込み前の人間承認を原則に設計します。各プラットフォームの利用ポリシーに沿った構成です。
構築物は御社の資産
構築したスクリプト・エージェント・運用ドキュメントはすべて御社環境に残ります。契約が終わっても、仕組みは御社のものです。
会社の「裏方仕事」を、まるごと。
プランに応じて、必要な領域から導入できます。いずれも当社グループが自社で毎日実運用しているメニューです。ここに無い業務も、無料コンサルティングでご相談ください。
月次の締めを、軽く
- 日次売上の自動集計・自動仕訳
- 月次レポート・試算表の自動生成
- レシート・請求書のデータ化と突合
- 請求書発行・支払通知の自動化
- 税理士提出データの整形
運用も検証もAIが
- Google・Yahoo!・Meta広告の運用自動化
- 検索クエリ監査・除外キーワード管理
- 予算・入札の予約自動実行
- CPA急騰・コスト超過の異常検知アラート
評価を、育てる
- Google口コミの監視・返信ドラフト生成
- ビジネスプロフィール(MEO)運用
- SNS投稿・予約サイトの情報更新
- 自社サイトのSEO監査・改善
勘から数字へ
- EC受注・出荷データの連携(モール・カート)
- 在庫管理と発注リストの自動生成
- 原価率の自動計算・商品別利益分析
- レビュー対応・法規表現チェック
数字が毎朝届く
- デイリー・ウィークリー・マンスリーの自動レポート
- 売上・原価・人件費のダッシュボード
- 異常検知アラート(売上急減・コスト超過)
- 予実管理・上振れ下振れの要因分析
定型業務を減らす
- メールのトリアージ・返信ドラフト
- 予約・顧客台帳の自動整備
- シフト作成補助・勤怠の自動集計
- 証憑・書類のファイリング自動化
「時間」が、本業に戻ってくる。
自社グループでの実測をもとにした、導入前後のイメージです。
※ 数値は当社グループの自社運営・自社実測に基づく参考値です。業務範囲・事業規模・業態により変動し、同等の効果を保証するものではありません。
毎日、AIエージェントから
こんな“成果物”が届きます。
経営者がすることは、届いた数字を見て判断するだけ。集計も、口コミの監視も、AIが自動で回します。
レジ(Square等)や販売システムを締めるだけで、売上・客数・客単価・原価率・予約数を自動集計。Slack / LINE / Discord に毎日投稿され、AIの所感(発注の提案など)まで添えて届きます。経営者はスマホで数字を見るだけです。
Googleマップの口コミを自動で監視し、返信ドラフトを生成。低評価が付いたときの早期検知・初動もサポートします。
ホットペッパー等の媒体評価もモニタリング。当社グループが運営する六本木「FLARE」は ★4.9 Excellent! を獲得しています。
※ ②③は当社グループが自社運営する六本木「FLARE」の実際の評価です(出典:Googleマップ/ホットペッパーグルメ、2026年7月時点)。①は届くレポートのイメージです。自社運営・自社実測に基づく参考例であり、お客様の成果を保証するものではありません。
まず自社で回してから、
お客様の環境に構築する。
Miseで提供する仕組みは、当社グループが自社事業で毎日使っているものです。机上の設計ではなく、実運用で検証済みの型を移植します。
自社EC「SARASHARE」
当社が運営する自社ECブランドです。楽天・Shopifyの運用(レビュー対応・受注/在庫データ連携・法規表現チェック・レポート)をAIエージェントで回し、EC運用自動化の型を実証しています。※他社導入事例ではなく、自社ECでの実証です。
自社グループ店舗(六本木)
グループ会社が運営する六本木の飲食店で、予約管理・売上集計・経理・レポートの自動化を実証しています。※外部の飲食店への導入実績ではなく、自社グループ店舗での実証です。
グループ2社の経理
グループ2社の月次経理(売上計上・証憑整理・試算表・監査チェック)をClaude Codeで運用しています。実務で毎月使っているフローを、そのまま構築の下敷きにします。
BAR FLARE 六本木 — 集客から運営まで、AIで回す
MEO・口コミ返信・媒体モニタリング・貸切LPから、Square売上のfreee自動計上・日次レポートまで。実際の画面スクリーンショットつきで公開しています。
SARASHARE — ECのバックオフィスを、Claude Codeで
楽天RMS運用の自動化、Shopify・物流とのAPI連携、薬機法・景表法の表現監査、顧客分析レポートまで。手順と仕組みを実物の画面で公開しています。
※ いずれも当社グループ運営の自社事業での実証事例です(他社様への導入事例ではありません)。導入事例(自社実証)の一覧を見る
頻繁なON/OFFや目標CPAの急な引き下げが自動入札の学習を妨げていたことをデータで特定。設定を適正化し、変更ルールをAIエージェントの監視下に置きました。
| 導入前 | 導入後 | ||
|---|---|---|---|
| 月間CV数(換算) | 208件 | 351件 | 1.69倍 |
| CPA | ¥7,241 | ¥5,695 | ▲21% |
※ 実運用データに基づく実測値(改善前後の同条件比較)。業種・アカウント状況により成果は変動し、同等の成果を保証するものではありません。
AIの導入には、
補助金・助成金が活用できます。
「どの制度が使えそうか」の無料診断から、必要書類の整理、登録IT導入支援事業者・社労士など専門家との連携まで。煩雑な手続き面をサポートします。
デジタル化・AI導入補助金
旧「IT導入補助金」。2026年から制度名に“AI導入”が明記。補助率はインボイス枠で最大3/4(小規模事業者は4/5)、通常枠は1/2〜2/3。※対象は登録ITツール等の要件があります。
人材開発支援助成金
スタッフのAI研修・リスキリングが対象(中小・リスキリング支援コース等)。事前の計画届・一定の訓練時間などの要件があります。
小規模事業者持続化補助金
販路開拓・サイト改善などが対象。※従業員数の要件あり(商業・サービス業は常時使用従業員5人以下 等)。
会社の規模に合わせて、3つのプラン。
まずは単発の導入診断で効果を体感いただき、本契約へ。料金はすべて税込総額表記です。
- 6領域から2領域を選択して導入
- エージェントの初期構築
- 月1回の運用サポート(オンライン)
- チャット相談
- 操作マニュアル・教材の提供
- 6領域から4領域を選択して導入
- 主要業務の代行運用
- 月2回の定例ミーティング
- Slack等での相談(無制限)
- エージェントの改善・チューニング
- 月次の経営レポート
- 6領域すべてを導入
- 全業務の代行運用
- 複数社・複数店舗への対応
- 週次の伴走ミーティング
- 担当者向け勉強会(月2回)
- 半年後をめどに内製化を引き継ぎ
最低契約期間は3ヶ月から / 初期費用・既存システムとの連携可否は無料コンサルティングにてご案内します。
広告運用に特化したプランは広告運用のページをご覧ください。
「動く状態」を先につくり、
そのあと選んでいただく。
いきなり自走を求めません。成果を出してから、運用の形を決めます。
- 業務フロー・使用中システム(会計・POS・EC・広告等)のヒアリング
- 自動化の効果が大きい順に優先順位を設計
- 概算のお見積りと工程・期間の目安をご提示
- 実行環境の構築と、AIに許す操作範囲のセキュリティ設計(最小権限・書き込み前の人間承認)
- 会計(freee等)・広告・POS・EC・GA4など業務システムへの正規APIアクセス開通
- MCP連携で、複数システムを1つの対話から横断照会できる状態に
- 業務自動化スクリプトの実装と定時実行(集計・起票・監視・アラート)
- 施策を「1体のAIの思いつき」にしない、検証用エージェントによる相互チェック
- デイリー・ウィークリー・マンスリーのレポートが自動で届く状態に
- AIに任せる範囲と人間が判断する範囲の線引きを文書化
- 「いつ触ってよくて、いつ触ってはいけないか」の運用プレイブックを納品
- 構築物はすべて御社環境に残り、御社の資産になります
「使ったことがある人」が、つくる。
— 株式会社サイバーシーン 代表取締役 郡 佳照-
01コンサルではなく、現役の運営者自社の店舗・EC・広告・グループ2社の経理を Claude Code で運営。机上の理論ではなく、現場で機能している仕組みを渡します。
-
02自社で毎日使っている業務に特化提供メニューを自社実運用の領域に絞ることで、再現性の高い導入と適正な価格を実現します。型のない業務は、正直に「診断してから」とお答えします。
-
03丸投げでいい代行運用経営者や担当者がPC作業を覚える必要はありません。まず当社が運用し、成果を先に見せます。内製化はその後で選べます。
よくあるご質問
サービス名「Mise(ミーズ)」は、フランス語の料理用語 mise en place(仕込み・段取りを整える)から。現場のすべてを“あるべき場所”に置き、会社が滑らかに回る状態をつくる、という意味を込めています。
通常¥55,000(税込)の初回コンサルティングを、
1回無料でご提供します。
お時間は約15分。ヒアリング内容をもとに、AIエージェントが自動生成する監査レポート等の成果物をお渡しします。15分で形になること自体が、Claude Codeによる自動化の実演です。
※ 対象は法人・個人事業主の方。無料でのご提供は1社さま1回までです。