Claude Codeで、
広告運用を自動化する。
広告運用を15年続けてきた当社が、AIエージェント(Claude Code)による運用基盤を御社アカウント内に構築・運用します。日々の監視・入札・予算・レポートはAIが回し、人間は判断が必要な場面だけ。アカウントとAPI権限は御社名義のまま、認証情報は預かりません。
※ 広告運用支援先(会員制スクール事業・匿名)の実運用データに基づく実測値(改善前後の同条件比較)。成果は業種・アカウント状況により変動し、同等の成果を保証するものではありません。
通常¥55,000(税込)の初回コンサルティングを、
1回無料でご提供します。
お時間は約15分。御社の広告アカウントの状況をうかがい、AIエージェントが自動生成する監査レポート等の成果物をお渡しします。15分で形になること自体が、Claude Codeによる自動化の実演です。診断はアカウントの読み取りのみで行い、当社側から現在のご契約先(代理店等)に働きかけることはありません。
※ 対象は法人・個人事業主の方。無料でのご提供は1社さま1回までです。
広告費の20%は、
本当に必要なコストでしょうか。
手数料率が広告費の20%なら、月100万円の出稿で年間240万円。それだけ払っても、アカウントの中で何が起きているかは見えないままです。
広告費が増えるほど、代理店が儲かる
手数料が広告費に連動する料金体系では、広告費を「減らす」提案は出にくくなります。構造的な利益相反を抱えたまま、運用を任せ続けることになります。
何をしているのか、実は分からない
月次レポートは届く。でも、いつ・何を・なぜ変更したのかの履歴は見えない。成果が落ちた理由も「市況です」で終わってしまう。
担当が変わるたびに、質が変わる
運用の質は担当者の腕に依存します。良い担当に当たるかは運。そして良い担当ほど、昇進や異動でいなくなります。
かといって、自社でやるのは大変
運用者の採用は売り手市場で、教育にも時間がかかります。「楽になる」はずが、新しい仕事が増えるだけ——そんな内製化も少なくありません。
御社のアカウントの中に、
AI+エンジニアの運用チームが入る。
アカウントとAPI権限は御社名義のまま、当社チームが「中に入って」運用する常駐型(Forward Deployed)モデルです。提供する仕組みは、すべて当社が自社アカウントで日々使っているものです。
AIエージェント+自動化
- Claude Code+Google Ads API直結の運用環境
- 日次の成果モニタリングと異常検知アラート
- 予算・入札変更の予約自動実行
- 週次・月次レポートの自動生成
- 検索クエリ監査・除外キーワード管理
判断ルールの体系
- 「いつ触ってよくて、いつ触ってはいけないか」の規律
- 7日移動平均による成果判断基準
- 自動入札の学習リセットを起こさない変更手順
- 変更は±20%以内・週1〜2回・1要素ずつの原則
- 実運用から抽出したチェックリスト
人間は、判断だけ
- 専属エンジニアが御社アカウントを担当
- 月次レポートと改善提案(定例1回)
- 媒体側の仕様変更へのキャッチアップ
- 困ったときのチャット相談(無制限)
- ご希望があれば内製化の引き継ぎも可能
毎週、AIエージェントから
こんな“成果物”が届きます。
御社がすることは、届いたレポートを見て判断するだけ。集計も、検証も、監視も、AIが自動で回します。以下はすべて当社の実運用で日々生成されている成果物です。
成果の変化が「本物の変化」か「ノイズ」かを、統計検証エージェントが多角的にチェックし、グラフ・表つきのレポートとして自動生成します。画像は当社の実運用で生成されたレポートの実物(縮小)です。
主力キャンペーンと検証用(チャレンジャー)枠の役割分担を設計マップとして文書化。「いま何を検証していて、何を触ってはいけないか」が一目で分かります。画像は当社の実運用資料の実物(縮小)です。
CV・CPA・媒体費などの日次実績を自動集計し、Slack / LINE / Discord に毎日投稿。異常があればAIの所感つきでアラートが届きます。画像は届くレポートのイメージです。
※ ①②は当社の実運用で生成された成果物の実物(縮小・一部加工)、③は届くレポートのイメージです。いずれも自社運営・自社実測に基づく参考例であり、お客様の成果を保証するものではありません。
「運用にかける時間」が、消える。
自社アカウントおよび自社グループでの実測をもとにした、導入前後のイメージです。
※ 時間はいずれも目安で、当社グループの自社運営・自社実測に基づく参考値です。アカウント規模・媒体数・業務範囲により変動し、同等の効果を保証するものではありません。
広告費を増やしながら、CPAを下げる。
通常、予算を増やせばCPAは上がりやすくなります。スケールと効率の両立に寄与したのは、AIエージェントによるデータ検証と「触らない規律」の徹底です。
善意の手動運用(頻繁なON/OFF・目標CPAの急な引き下げ)が自動入札の学習を妨げていたことをデータで特定。設定を適正化し、変更ルールをAIエージェントの監視下に置きました。
| 導入前 | 導入後 | ||
|---|---|---|---|
| 月間CV数(換算) | 208件 | 351件 | 1.69倍 |
| CPA | ¥7,241 | ¥5,695 | ▲21% |
※ 実運用データに基づく実測値(改善前後の同条件比較)。業種・アカウント状況により成果は変動し、同等の成果を保証するものではありません。
任せる範囲に合わせて、3つのプラン。
まずは単発の導入診断で効果を体感いただき、本契約へ。料金はすべて税込総額表記です。
- アカウント監査(検索クエリ・設定・計測)の継続実施
- デイリー・ウィークリー・マンスリーのレポート自動化
- 異常検知アラート(CPA急騰・CV断絶・予算超過)
- 月1回の運用サポート(オンライン)
- チャット相談
- LIGHTの内容すべて(監査+レポート自動化)
- 予算・入札・広告文入替など主要運用の代行
- 検索クエリ監査・除外キーワード管理の実行まで代行
- 月2回の定例ミーティング
- Slack等での相談(無制限)
- エージェントの改善・チューニング
- 複数媒体(Google・Yahoo!・Meta)の全面運用
- 導入フロー全工程(下記)の構築・運用
- 週次の伴走ミーティング
- 担当者向け勉強会(月2回)
- 運用プレイブックの文書納品
- 半年後をめどに内製化を引き継ぎ
最低契約期間は3ヶ月から / 広告費・媒体数・既存アカウント状況によるお見積りは無料コンサルティングにてご案内します。
広告以外も含む業務全体の自動化はMise(FDE)本体のページをご覧ください。
やることは、すべてここに書きました。
「AI導入」という漠然とした話はしません。読めば自社でも再現できるレベルまで工程を開示します。それでも「任せた方が早い」と思った方だけ、ご相談ください。
- 実行環境(Homebrew・Node.js・Git)のセットアップ
- Anthropicアカウント開設・APIキー発行・利用上限の設計
- CLAUDE.md(AIに御社の運用ルールを教える定義ファイル)の初期整備
- シェル・権限・作業ディレクトリの設計
- 定時実行ジョブ(launchd/cron)の土台づくり
- 全操作ログの保全設定
- APIキー・トークンの保管設計(平文配置の禁止・最小権限の原則)
- 書き込み系操作は「予行実行 → 人間承認 → 本実行」の二段階に固定
- 広告アカウントの管理者権限は御社名義のまま。当社は招待ユーザーとして参加
- Google Ads API:Developer Token申請の支援・OAuth 2.0クライアント作成・疎通テスト
- Yahoo!広告API・Meta Marketing API:登録・トークン設計・レポート取得確認
- GA4 Data API・Search Console APIの接続(流入・CV計測の突合用)
- キャンペーン実績・検索語句レポート・変更履歴・入札戦略ステータスの取得整備
- トークンの自動更新で、認証切れのない「つなぎっぱなし」運用に
- 複数媒体(Google・Yahoo!・Meta)を1つの対話から横断照会できる状態に
- 予算の段階変更を予約実行(学習リセットを起こさない±20%ルール内で)
- 入札調整・レスポンシブ検索広告(RSA)の広告文入替
- 検索クエリ監査と共有除外キーワードリストの管理
- 異常検知アラート(CPA急騰・CV断絶・予算超過・広告不承認)
- 統計検証エージェント(「本物の変化」と「ノイズ」を区別)
- 市場・検索クエリ・計測整合性など役割別エージェントの相互チェック
- 予算変更などの大きな判断は、検証ログを残してから実行
- デイリー:CV・CPA・CVR・媒体費・キャンペーン別実績(毎朝自動)
- ウィークリー:7日移動平均CPA・曜日傾向・先週比の変化要因
- マンスリー:月次確定値・改善提案・翌月の予算計画
- 一時停止→再開は学習リセットを招くため原則回避、量の調整は日予算で
- 単日の変動はノイズとして扱い、判断は7日移動平均CPAと月間CV数で
- 設定変更は±20%以内・週1〜2回・一度に1要素(効果検証できる変更だけを行う)
- 「いつ触ってよくて、いつ触ってはいけないか」のチェックリストを文書で納品
広告運用15年。
その判断を、AIに実装しました。
— 株式会社サイバーシーン 代表取締役 郡 佳照15年の運用知見を実装
ツールを売るのではありません。15年の運用で蓄積した判断ルール(いつ触り、いつ触らないか)をAIに実装して渡します。
AIだから、低コストで速い
人手の作業をAIエージェントが代替する分、運用コストを抑えられます。構築物は御社名義の資産として残ります。
自社で毎日使っている仕組み
提供する運用基盤は、当社が自社アカウント・自社事業(広告・EC・経理)で日々使っているものです。自社で検証してから、お客様の環境に構築します。
よくあるご質問
補助金・助成金の活用もサポートします。
AI・ITツールの導入には、IT導入補助金などの公的支援制度を活用できる場合があります。「どの制度が使えそうか」の確認、必要書類の整理、登録IT導入支援事業者・社労士など専門家との連携をお手伝いします。
※ 補助金・助成金は年度・公募回・審査により制度内容や採択結果が変動します。交付決定前に契約した経費は原則として補助対象外となるため、活用をご検討の場合は契約前にご相談ください。採択や補助対象となることを保証するものではありません。
六本木「FLARE」の集客〜運営と、自社EC「SARASHARE」の自動化を、実際の画面スクリーンショットで公開しています。
まずは「いくら浮くか」を、
無料の初回コンサルティングで。
お時間は約15分。御社の広告費・現体制をうかがい、AIエージェントが自動生成する監査レポート等の成果物をお渡しします。導入は、数字を見てから判断してください。
※ 対象は法人・個人事業主の方。無料でのご提供は1社さま1回までです。